私のヨガのスキルアップのための道具

私のヨガ道具

私が最初にヨガをやりながら利用していたグッズは、3種類ほどありました。それは何かというと、

タオルと、ゴム素材のバンド(セラバンド)、ソフティボールでした。

タオル

ヨガを始めたころの私は身体が「超」がつくほど硬く、前屈したときに手が足指に届かない、ですからそれを補助するものが必要でした。
あと運動に無縁な生活を長年続けていたので、筋力もなかったように思います。

ヨガをやり始めた当時は手ぬぐいサイズのタオルも重宝しました。いまではたまに

ガーゼ手ぬぐいを使うこともあります。汗もふけますし、京都で購入したものはお気に入りで

す。

モビバン

それで当時出ていたセラバンドで鍛えようと考えて購入しました。セラバンドもかなり

好評でしたが、モビバンが登場して、モビバンを教え始めたら、これまた楽しくなってしまい

今では販売もしていますが、30本は常にキープして出張講座でも使用しています。

ヨガ塾でも販売していて、使い方がわからない方に直接指導もしています。

ソフティボール

あとはソフティボールというスウェーデン製の柔らかいボールです。これも指の運動にはかなりやくに立ちましたが、やりすぎて腱鞘炎になりかけたこともありました。
バランスボールもおすすめです。
http://amzn.to/2xwl7mA

ヨガベルト

現在はタオルだけではなく、ヨガベルトを使い、セラバンドの代わりにモビバンをソフティボールは相変わらず使っています。

ヨガブロック

そのほかにテニスボールで足裏をほぐしたり、背骨周りをほぐします。

ヨガは体一つでできますが、道具を使うことにより、無理なくできる場合もあります。ヨガブロックもポーズをきちんとやるにはお勧めです。

マットにきちんと座れない場合は椅子を道具として使う

椅子の生活が当たり前になっている今、最初はどうもマットにきちんと座ってできないという方も多いです。瞑想も流行っていますが、マットで座ってできない人も多いため、その場合は椅子が重宝します。

10年以上椅子ヨガを普及していますが、当初は参加者が少なかった椅子ヨガも現在は増え続けています。
椅子に座ったストレッチやヨガ、呼吸法や瞑想などマットヨガも普及するのと同じく、手軽なヨガとして広がっていくと思われます。

10年以上前に椅子ヨガをスタートしたときは、ほとんど人が集まらない状態でしたが、何ヶ月か経つとすごく楽にできるということで、40代~高齢の方まで集まり、20名以上が参加してくださるようになりました。

今では手あそび、歌を歌いながら身体を動かし、呼吸法を入れたり、ヨガのポーズも座ったままや、立位も取り入れとても楽しみにされている方も多いです。

最近ではコグニサイズを取り入れています。

瞑想の場合は椅子や座布を使う

瞑想の時は、私は座布を使っています。

座禅で使うものですが、お尻が膝よりもたかくなっているので使いやすいです。
でもそれは座り慣れている場合で最初は苦痛でしょうがありません。

その場合は、椅子に座り、背もたれにクッションやバスタオルを丸めたものをはさみ、なるべく姿勢がきちんと保たれるようにするのがいいかと思います。

今日は道具について軽く触れさせていただきましたが、慣れたらまったく必要がなくなるかもしれません。身体能力が高くなかったので、いろいろ

道具を使ってみて、レッスンにもメリハリをつけることもできたような気がします。今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする