頭をクリアにして物事に取り組むにはカパーラバーティ♬

カパーラバーティ(頭蓋骨が輝く呼吸)

サンスクリット語に慣れていないと、なんだろう?という聞きなれない言葉、カパーラバーティ。カパーラは頭蓋骨、バーティは輝くでもって、「光る呼吸」ともいわれています。

この呼吸法はスムーズでできる方と、なかなかできない方で別れます。息を吐いたときにお腹がへこむのですが、その感覚がつかめないのですね。

まずできないことを前提として初歩の呼吸法から練習していきましょう。

3分間腹式呼吸法

まず普段意識をしていない人は、3分からスタートしてみましょう。

お腹を意識した呼吸法を行います。息を吸うときはお腹が膨らみ、吐くときはお腹がへこんでいるのを、下腹部にあてながら確認しながら行っていきましょう。

このときに横隔膜という胸郭の底にあるドーム型の筋肉で、吸うときは下がり、吐くときは上がります。この腹式呼吸ができない方も最初は多いです。

腹筋は意識して吐くときに使いますが、現代人は無意識で呼吸をすることに慣れているためいざというときに意識した呼吸をしたときに使えないのかとも思いました。

呼吸ができるようになり、劇的に副鼻腔炎が治ったという方もいました。あといびきもかかなくなったということもありました。

は・は・は・と声を出しながら行う

は・は・は・と短く声を出してみると、お腹がへこむのがわかると思います。

はははと笑うとおなかが痛くなったことが今までいきてきた人生でありませんでしたか?

この感覚がわかるとあと少しでできるようになります。

楽な姿勢が保てるようにする

姿勢ができていないと、この呼吸をしている際に、ぐらぐらしてしまうことがあります。

背筋がすんなりと伸びていて、楽な姿勢であることが理想的です。マットに座ってきついとき

椅子に座って行うのも選択肢の1つとしてよろしいかと思います。

実践してみよう

それでは準備の呼吸から入り、何度か腹式呼吸をしていきます。次に自然に息を吸い

吐く息で、フンと鼻から強制的に息を出します。出し切ると自然に息が入ります。このように

吐くことに集中して、自然に息を吸うことを任せます。初回は10回×3セットくらい行い

慣れてきたら20回×3セット行います。1秒間に1回、慣れてきたら1秒間に2回吐いておこなっ

てみます。

効果は

頭をクリアにするといわれています。これをやった後で今までですが、集中できた、すっき

りしたという方がいました。浄化の呼吸法ともいわれており、デトックス効果もあります。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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