心身の不調に呼吸法とヨガは本当に効果はあるのか?

夏の疲れを癒すヨガ

夏から秋に移行して、急に気温が下がっているので、不調の方が多いです。

今日も10年以上担当している教室に行って、1人1人どんな感じかを伺いました。

そうしたら「背中が痛い」「寝ても眠い」「股関節の右側が痛い」

「腰の右側が痛い」「目が疲れている」「だるい」「背中が凝っている」

主な症状はこのような感じでした。さて今日も呼吸法からスタートしました。

シンプルな腹式呼吸も結構効き目大

片方の手を胸に当てて、片方の手を下腹部に当てると、手の温かみで身体が緩み、お腹の動

きも感じながらできますのでおすすめです。また両手を重ねてお腹に当ててもわかりやすいで

す。

いきなり呼吸法を行うというより、まず身体の感覚を整えて、背筋をすんなりと伸ばし

余分な力を抜いて、顔も微笑みを浮かべるようにしながら、穏やかな気持ちで行うと良いでし

ょう。

腹式呼吸は、お腹を意識しながら行いますが、息を吸うときには、横隔膜が下がり息を吐く

ときには横隔膜が上がります。長年やっていて気が付きましたが、最初はうまくできない方も

多いですし、逆の腹式呼吸になっている方もいました。

そういう場合は、仰向けになって膝を立てて、手をおなかにあてて行うとやりやすいかと

思います。最初練習するときは長い時間はやらずに、3分間程、苦痛を感じるならもっと短く

で構いません。

実践の仕方

やり方はいくつかあると思いますが、まず息を吐きます。

鼻からゆっくり息を4~5カウント吸ってみましょう。

鼻からゆっつり息を4~5カウント吐きます。これを何度か繰り返します。

これは準備段階の呼吸です。慣れてきたら4~5吸って

鼻から8~10吐きます。うまくできない場合は、吐くときは口をすぼめて

細く長く吐いても良いです。

これを最初は上手くできないかもしれませんが、やっているうちに身体の調子が

変わってくる方もいます。中には慢性の蓄膿症が治ったという方もいました。

今日のヨガのポーズいろいろ

まずは猫のポーズから始まり、猫の伸びのポーズをしてしっかり背中を伸ばしました。

次は簡単なラクダのポーズですこしだけ後屈して、前面を伸ばし

そのあとは門のポーズで脇も伸ばし、立位のポーズでバランスを取り、

星のポーズ、戦士のポーズⅠ、座って前屈、ねじりをして、鳩のポーズ

うつ伏せでコブラのポーズや、仰向けで身体をひねるポーズを行いました。

ヨガしたら見違えるようにみんな変わった

レッスンが終わったと、どうだったかをフィードバックしていただきました。

そうしたらAさん、女性は「きつかったけど、終わったらほわ~んとしてる」

Bさん「眠気がさめた」Ⅽさんは「思っていた以上に凝っていた。なんだかリラックスしまし

た」Dさん「脇が伸びました~」、Eさん「目もスッキリ」、Fさん「だるさが消えた」

Gさん「打ち身が少し楽になった」Hさん「腰が軽くなりだるさが消えた」

ヨガをするとその場で皆さんの感想が聞けるので嬉しいです。今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

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