チャクラを日常生活に取り入れる♬

チャクラはどこから

チャクラといえば、数年前、お香の専門店にチャクラインセンス(チャクラのお香)を作って

もらい販売、チャクラクリーニングYOGAのプログラムを作ったり

最近ではチャクラペンダントを企画して作ってもらいました。チャクラはなぜか大好きです。

チャクラは『輪』『車輪』の意味がありますが、ヴェーダ聖典という、アーリア人がつくった

宗教の聖典(インド最古)にも登場しています。

『ヴェーダ』とは『知識』を意味します。ヴェーダも、『リグ・ヴェーダ』は神々にささげら

れた讃歌で『ヤジュル・ヴェーダ』や、『サーマヴェーダ』は歌詠や祭祀を説明、

『アタルヴァ・ヴェーダ』は呪法、これらの4つを基本として

『ブラーフマナ』祭儀書、『アーラヌヤカ』森林書、特に『ウパニシャッド』(奥義書)とい

ヴェーダ聖典の最後につき、「ヴェーダーンタ」と言われ、究極の教えと言われています。

アーリア人はとても宗教儀礼を大切にしていたのですね。

根のチャクラ ムーラーダーラ

このチャクラの場所は、肛門と会陰の間あたりにあるといわれています。骨盤底筋群

『スシュムナー』といい、三大気道の1つで、肛門から頭までの気道になり、その一番下にあ

るチャクラが『ムーラーダーラチャクラ』です。『地』を表すチャクラでもあり、この花弁の

色は赤色と言われています。このチャクラは自我、安定、生存を司るチャクラで、このチャク

ラが活性化されていないと、地に足がついていない人間、考え方が不安定、バランスがとれな

い人間になりかねないので、赤を身につけたり、ヨガに来る方も、赤いソックス、パンツや

口紅もいいかもしれません。赤はやる気が出ますね。土に触れても元気がでます。

アーサナ(ポーズ)だと、ターダアーサナ(山のポーズ)で立ち、お尻の穴を締める感覚で立

つと根のチャクラが整います。

下腹部 スヴァーディシュターナ・チャクラ

このチャクラの場所は、下腹部あたり。『水』をあらわすチャクラでもあり、花弁の色は

オレンジと言われています。このチャクラが不活性の場合は、子宮や生理不順など

性欲にも関係があったりするので、オレンジ色の食材、例えばカボチャや

ニンジンなどを食べたり、ハロウィングッズもこのチャクラを活性化できそうですね。

アーサナ(ポーズ)だと、前屈や片脚前屈、呼吸法だとカパーラバーティを行うと

このチャクラが整います。

みぞおち  マニプーラ・チャクラ

このチャクラの場所は、みぞおちあたり。『火』をあらわすチャクラでもあり、花弁の色は

黄色です。マニは宝石の意味なので輝かしい感じですね。消化器の不調や肝臓の不調などは

このチャクラが不活性の可能性があります。黄色のものを取り入れてみましょう。

黄色い食材を食べたり、身につけてみたりするのも良いですね。

アーサナ(ポーズ)ですと、板のポーズもいいかと思います。膝をついておこなっても

良いでしょう。(続く)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする