チャクラを日常生活に取り入れる(続)

何といってもチャクラが好き!

バレエをやっている男前な知人がチャクラのピアスを作って、ヨガ塾に持ってきてくれまし

た。これが惚れ惚れするほど素敵なのです。

1番から7番まで作ってもらい、たら~っと長い感じなのですが、かわいいです。

今度イベントで販売してみて反応をみようかと思います。

チャクラはウパニシャット(ヴェーダ聖典)の中に出ています。

見えないものを観る力を持った人々によって、チャクラは経験されて今に

引き継がれているのですね。チャクラの呼び方も、色も若干違うところもあるので

またじっくり整理していきたいと思います。

4.アナハタ・チャクラ  心臓

アナハタの意味は「破壊されない」とか「止まることがない」

風の要素を持ち、心臓や肺に関係しているとも言われています。

緑色のものを食したり、身につけることも良いですね。

最近私自身は気がつくと緑色を身につけています。呼吸器系は

喘息にはならないものの、心配事があり胸がきゅっと縮む感じがあるときなど

秋の野菜、ほうれん草や、キャベツ、ブロッコリーなども

いいと思いますし、チャクラのペンダントや、イアリングなども手軽で

遊び感覚で身につけるとお守りにもなり、楽しいかと思います。

アーサナ(ポーズ・座法)も胸を広げるもの、ウシュトラ(らくだ)アーサナや

セツバンダ(橋)アーサナもいいかと思います。

5.ヴィシュダ・チャクラ 喉

このヴィシュダは、「浄化」の意味もあり、空の要素を持ち喉と関連しています。

コミュニケーションとも関係があり、このチャクラが不活性だと、うまく人との

コミュニケーションがとれないという事になります。良く喉はやられました。

過去に何度も声が出なくなったのは、感情を押し込めて、きちんと相手に伝えなかったり

した影響は大きいと思いました。色はターコイズ、青を身につけるのもいいでしょう。

アーサナ(ポーズ)はライオンのポーズや、コブラのポーズ、アップドッグなども

いいのではないかと思います。

6.アージニャー・チャクラ 眉間 第3の目

「指揮をする」「命令を伝える」チャクラで、目に見えない存在に気付いたり、直観力が増し

ます。このチャクラが不活性ですと、直観力も鈍り、正しい判断ができなかったり

するといわれています。このチャクラを活性化するには、インディゴ・ブルーの

色を身につけたり、この色の様に濃い色のものを食べても良いでしょう。

7.サハスーラ・チャクラ 頭頂

「千枚の花びらをひらく」チャクラで、全てを見通す力や、神格も養われ、能力が開花するこ

とでしょう。色は紫でこのチャクラを活性化するには、自然の中に身を置き五感を養うことも

いいかと思います。紫を身につけたりすることも、サポートになるでしょう。

チャクラはそれぞれにつながり、影響しあっているので、どれか特定のチャクラだけをどうに

かするという発想ではなく、ヨーガのアーサナ(ポーズ)を行うときも、まんべんなく行って

いくといいですね。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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