ヨガで睡眠力を取り戻す♬

今日は質の高い眠りにつくには、どのようにしたらいいか考えていきたいと思います。

私が良くやっている方法です。

足裏をほぐしてみよう

足裏は身体の反射区が集まっています。足裏をほぐすには、もちろん両手で優しくもみほぐす

方法や、足裏をトントンと、軽く握った握りこぶしでたたく方法があります。

テニスボールも足でころがしながら、左右ほぐすと気持ちいいです!

足裏をほぐすことによって、ヨガのポーズでも立位のポーズがかなり安定します。

両足を壁にもたれかからせる

両脚を壁に沿ってあげていくのですが、最初は横向きになってから行うと

やりやすいです。きつい場合は、仰向けになって、椅子の上に足を

楽な状態でのせてもいいと思います。両手の平を楽にしてリラックスしてくださいね。

猫のポーズ(キャット アンド カウ)

四つん這いになるのですが、肩の真下に手首が来て、膝が腰の真下にくるように

調節します。息を吸いながら背中を伸ばし、後ろに反ります。

息を吐きながら背中を丸めていきます。これを5~10回やってから

子供のポーズでお休みします。ヨガマットなどがあれば敷いてポーズをやってみて

くださいね。

スフィンクスのポーズ

胸の脇に肘から手のひらまでつけて、両方の手は平行に置きます。

イメージはエジプトのスフィンクスです。首や肩の力は極力抜いていきます。

顔は優しく正面を向けたまま、呼吸を止めないようにしながらキープします。

膝を曲げたワニのポーズ (腰をねじるポーズ)

肩の高さに両腕を広げていきます。膝を曲げて揃えます。

両膝を右側に倒し、顔は天井か、左側を見てみましょう。次に左側に倒し

顔は天井か右側をみます。

呼吸法

1:2呼吸を行ってみましょう。4つ吸って8吐くか、5吸って10吐いてもいいでしょう。

吐く息を長くすると、副交感神経にモードが切り替わり、だんだんリラックスしてきて眠たく

なってきます。短くて浅い呼吸は交感神経を刺激して目が覚めるので、くれぐれも寝る前は

ゆったりした呼吸を行ってくださいね。今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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