ストレス解消実践編♬

寒さが加速していますが、この寒さもストレスになります。

ストレス過多の方もいれば、過去に摂食障害になった方や、

過換気症候群、うつの方、人間関係のストレスまで多様です。

私自身も仕事上のストレスで、胃腸に来やすいので、

その時は仕事量を調整するようにしています。

セルフコントロール法を学ぶ

私が良く思うのは、もっと若いころに、コミュニケーションや、カウンセリング、自分の感情

のコントロールの仕方、ストレスの対処法、セルフコントロール技法など、学校で学べたら

もっと人生が早く変わったかもしれないとおもいました。

ヨガも人生が行き詰ったときに、その戸をたたいたのですが、自分にあったセルフコントロー

ル法を学びましょう。

運動療法/ボディワーク

私自身は身体を動かす方に行きましたが、これは頭を使って考えることが好きな私にとって

まったく別のアプローチになり、かなり意識も身体も変わりました。

ヨガや、太極拳、アレクサンダーテクニーク、ロルフィング、フェルデンクライスメソッド

野口整体などは、このカテゴリーになります。(ホリスティックマガジン2013年参照)

この中のいくつかをやりましたが、微細な意識の感覚に気が付くようになり

ストレス対処が早めにできるようになったと思います。

心理療法

心理療法も、自分の心をさらけ出すのが苦手な人が多いですが、役にたつと思います。

私の友人はカウンセラーが多いので、いろいろと聞き出してくれることが多いので

自分自身が問題を抱えていると発見しやすいかとおもいます。

また解決法ではなく、悩みを整理整頓してくれるので、自分の道筋に気が付くように

なります。昨年催眠療法もやっていただいたり、イメージ療法もやりました。

最近はやりのマインドフルネス瞑想も、ストレス対処法として注目されています。

気持ちがおだやかになります。

動物療法

ストレスを抱える人たちが増えるほど、動物と人生最後まで過ごす方も多くなるように思えま

す。家族のように動物を大切にしている方も多いですね。気持ちが単純に和みます。

優しい気持ちが芽生えてきます。

呼吸法

お金がかからず、簡単な初期投資ですむのが呼吸法ではないかと思います。

自力学習もありですが、ご近所のヨガの先生に基本を習うと、習得できる期間が短くなります

のでお勧めです。

1:2呼吸もいいかとおもいます。3吸ったら6泊、4吸ったら8吐く、5吸ったら10吐くなど

吐く息を長くする呼吸です。これもストレス解消につながります。

芸術療法

無心に絵を描く、楽器を奏でるなど、踊ったりすることもストレス解消につながります。

私も一時よく声を出していましたが、かなりストレス解消になりました。

簡単にストレス解消実践編をご紹介しました。最後まで読んでいただいて

本当にありがとうごございました。

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