あなたなら何をする。健康のカギはヨガにあり!

皆さんはどんな人がヨガをやっているイメージを持ちますか?

「身体が柔らかい人」と思うでしょうが実は違うんです。

これからどんな人が今までヨガに来ているかをご紹介したいと思います。

病気のお針箱のようなAさん 50代

見た目は健康そうな女性で、声も大きくエネルギーが有り余っているようにみえましたが

実は自律神経の不調からはじまり、うつ傾向もあり、調子のいい時は教室に来られていますが

悪い時はしばらく時間が空いてしまう。それでもヨガを地道に続けており

あるとき教室でヨガを受けたとき、がんこな痛みがあったのが、少し和らいだ感じがしたこと

で、動くことが楽しくなってきた。病気は決して悪い事ではなく、自分の生き方に気づきを

もたらした。そう思うと感謝の心がでてきたといいます。

「今少しづついい方向にすすんでいるような気がする」そのようにAさんはいいます。

身体も決して柔らかいわけではなく、「痛みに意識を集中しないで、吐く息を長くする呼吸を

してごらん」と呼吸をしばらく練習して落ち着いてきています。

アトピーがひどい30代Cさん 女性

Ⅽさんは仕事帰りによく通ってくださっていて、30代で笑顔の素敵な女性です。

でもあきらかに肌の調子がわるそうで、季節の変わり目にはかゆくなるようで辛そうです。

きっかけはヨガの広告を見てきてくださいました。身体が温まるとかゆくなり

ぼりぼり身体をかいているような状態でしたが、ほぼ毎週来るうちに見た目より

メンタルの方があきらかに変わってきました。

ポーズをとっている際に、笑顔がこぼれるようになってきました。身体は柔らかく

なってきて、自分自身に自信を持てるようになったようで、果敢に少しきついポーズにも

挑戦しています。自分の事も最初はほとんどしゃべることがなかったのが

少しづつ話すようになってきて、周りの生徒さんとも溶け込んできた感じがあります。

ヨガの普及の1つには、健康で悩みを抱える方達へのサポートです。

こちらのヨガはホリスティックヨガ。20年近く「トータルな健康観に基づくバランスのとれた

生活の大切さ」をヨガを通してお知らせしてきました。

病気の人は病気を良くする、健康な方は更に健康を目指していきましょう。

これからも継続的に取り組みます。

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