あなたなら何を選ぶ。迷ったらヨガをやろう!

ある晴れた日の椅子ヨガ講習会

先日教えに行った場所は、様々な専門職が集まった場所でした。

介護職や、事務職、健康運動指導士、経営者、体育関係の方など、

YOGAを今後事業所で取り入れていくかどうかを考えようという場所での

一コマです。何故か緊張マックスになりましたが、鏡に向かって

立ち木のポーズをしていたらとても落ち着きました。

まず最初は呼吸法からスタート

呼吸法をほぼやったことがない方が多い中、自分の内側を意識して呼吸を行うことからスター

トしていきます。よくやるのは1:2呼吸。3吸って6吐くとか、4吸って8吐くなどの

シンプルなものが多いです。そうすると自分も落ち着きますし、ただやったことのない方は

最初は慣れなくて苦しいかと思います。この時点では仕事帰りという事もあり

皆さん、顔がこわばっていたり、鋭い目つきになっていたり、疲れが見えるので

どこまで動かすか、これに関しては皆さんの動きをみながら決めることにしました。

想像以上に硬くなっている

やっていくうちに想像以上に硬いので、男性も若い方から年代が60代までいましたが

若い人も何しろ硬い。腕のストレッチで呻いている方もいるし

下半身のストレッチでも、「カター」と声がでるほど。大切な仕事を担っている人たちが

自分の身体に関してもっと関心を持っていただきたいと思います。

皆さん、人のために一生懸命やっているので、自分自身がおろそかになってしまうのですね。

ボディクロスストレッチやオーバーヘッドストレット

ウォーミングアップの時にはよくボディクロスストレッチやオーバーヘッドストレッチを

入れて腕や肩回りをほぐします。両手を合わせて合掌して背骨をねじりながら、顔だけ反対を

みたり、両手を組んで押し上げたり、左右に倒したりして上半身んをほぐしてから

下半身にいきます。寒い時は逆に下半身から動かすと温まりやすいです。

シンプルに足裏あげ、かかと上げをしてみる

このシンプルな動きもいざやってもらうと、「あれ?足裏うまくあがらない、、」

「かかとがあがらない」など、この動きができないと、ころびやすくなります。

自分自身も経験があり、あまり歩いていなかったときに、右側が躓くことがあり

観察していたら、右足つま先があがっていなかったのです。そうかなるほど、、と

思い、このシンプルな動きを座ったときや、立った時に取り入れる様にしています。

ヨガのポーズはシンプルに

ヨガのポーズは、猫のポーズや、門のポーズ、ねじり、戦士のポーズ1

ねじった椅子のポーズなどをやりましたが、やはりうめき声が聞こえます。

お客様の声

普段意識しない部分がぐぐっと伸びたせいか、よく眠れた

ゆっくりした動きなのに、意外に運動した感じ!

頑張りすぎて力が入った、リラックスってむずかしい

呼吸に意識をすることで雑念を遠ざかり、頭がスッキリ

ヨガの多様な可能性を感じた 等々

私自身も、YOGAは多様な可能性を秘めているのだと改めて感じた1日でした。

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