何を選ぶ?迷ったらYOGAしかない!

今日はベーシックレッスンを午前中おこなっていましたが、そこにこられている

Tさんは、最初こそあぐらを組んでも、両方の脚が上がってしまい、お尻の下に高さのある

座布団のようなものを敷いてやっと座っていましたが、約2ヶ月休むことなく来られていたら

明らかに姿勢も変わっていました。

最初は腹筋もほとんどなく姿勢も崩れていた 60代女性

Tさんに聞いてみました。「あきらかに姿勢がかわりましたね。何かヨガの他にやっていまし

たか?」

そうしたらTさんは「私は毎日歩いているのだけど、YOGAで、よく先生が、骨盤立てて

その上に背骨を積み重ねていく・・それを歩くときにもやっていたら、何だか最近

腹筋もついてきたみたいで、お腹もへっこんだし。でも体重はかわらないのよ~」と

屈託なく笑って話されていた。

最初はほとんど腹筋もなく、姿勢も崩れていた本人とは思われないような変化

びっくりしました。やはり人間は意識すると心身は変わっていくのだと思います。

座業で腰痛に1度もなったこともないFさん 60代女性

私がお会いした方の中で、このFさんは最初はマットに座って動くのは難しいと判断したので

椅子を使用して、動きに慣れてから、だんだんマットも利用しながら行うという方法で

半年経過した今は、椅子の動き半分、マットの動き半分という内容を、毎回真摯に

やっておられる。

身長も高い方ではなくて、60代の年齢によくある加齢による少し肥満体形になって

きていると本人も自覚している。

今まで膝も1度も痛くなったこともないし、腰痛にもなったことがないと言っていて

それはどうしてかがあるとき謎が解けました。

開脚をやる前に、半分の開脚をやりながら、伸ばした脚の方に前屈して

反対の脚を組み替えて前屈して、さらに両方の脚を広げて開脚をやったときに

脚が開き、開脚が得意だということがわかりました。開脚が得意な方は

お尻の筋肉も伸びていて、股関節も柔らかいです。しかも背中側も伸びるので

腰痛はなりにくいのではと判断しました。

腰痛になっている人々

腰痛でヨガをお休みする方もいますが、まず筋力がないです。腹筋も弱く

背筋に負担がかかりますので、そうすると歩くと負荷がかかるので

最近では膝も痛くなってきたという方もいます。

まとめ

動かないと楽ですが、身体にとっては毒です。ヨガでもきついものではなく

まず簡単な腰痛体操的なものを取り入れている教室に行き、少しずつ凝り固まった

身体をほぐすことです。薬をのんでも1時的にはよくなるかもしれませんが、

根本解決にはつながらないので、身近な教室に行ってみましょう。

YOGAは金額も安くコスパは高いのでお勧めです。

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