寝たきり予備軍にならないために!経済とヨガを始めよう。

最近お客様で来ている60代の男女を見ていると、足腰が健康な方ももちろん

いますが、これは大変なことに・・と思う場面もあります。

簡単な運動にもついてくるのが難しい状況になります。

そういう方はほぼ短い距離でも車を使っています。

サルコペニア

「サルコペニア」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

アメリカのローゼンバーグ氏が提唱したもので

筋肉を意味する「sarx」と不足を意味する「penia」を組み合わせた

造語になります。健康づくりの冊子を読んでいたら、日本の高齢者の1割が

「サルコペニア」であるとの報告もあるそうです。

数年前は元気で勢いがあった男性が、歩いてはいるものの、ふらふらしている感じで

これは筋力が低下して、歩行が難しくなった状態で、まさに「サルコペニア」ではないかと思

います。仕事をリタイアしてから急激に筋肉の量も減ったのではないかと推測していました。

貯金/貯筋とは

経済の健康

お金もないと大変ですが、筋肉もなくなると大変なことになります。

今日はちょうど経済の健康と心身の健康に関してのセミナーを開催しました。

年金定期便をもとに、将来どれだけの金額を年額でもらえるのか、シングルマザーの

匿名の方を例にして算出した例や、2人いると何とか生活ができるが、一人だとどうなるか

1時間という中でのエッセンスだけでしたが、貯金も仕事も続けた方が良いなという

実感は湧きました。お金のリテラシーについての教育は若い時に聞く機会は皆無だったので

非常に勉強になります。

心身の健康

椅子ヨガのというのをご存知でしょうか。東北地方でいち早く椅子ヨガを普及してきました。

これがまた体力をない人が運動するには非常にいいツールなのです。

今日は椅子ヨガを教えている先生方に、それぞれウォーミングアップや、手遊びをして

脳トレをやっていただいたり、整理運動をやっていただき、私は貯筋ヨガをやりました。

貯筋運動がヨガのポーズにも活用できるので、これを次回こられたお客様にも

試してみようかと思います。次回にまた紹介したいと思います。

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