コミュニケーションを制する者がビジネスを制す

継続は力なりといいますが、ご近所で長年やっていて、流行っている飲食店に、年の瀬の夕方

ふらりと入り日本酒を飲みながら、なぜ流行っているのかを観察をしていました。

子供も親に連れられてきているし、若い人も来ています。客単価は安くなく

それでも客足は途絶えることはないのです。その親方は、私に「年を重ねても

笑顔は磨くことができる」と料理をしながらさらっと言ったのでした。

その親方の、清潔感があり、70代後半とも思えない姿勢の良さや、人なっこい笑顔に

引き込まれながら、カウンター越しでお話をしていました。コミュニケーション力が格段に違

うような気がして、友人から進められて買った本を一気によんでみることにしました。

『心をつかむおもてなしコミュニケーションの極意』という最近ネットで購入した本です。

会話とはエネルギーを与えること

「あの人と話すと何だか元気がなくなる」「あの人と話すとなぜか元気になる」そんなことは

ありませんか。この本の八木先生は、「自己重要感を持ちなさい」といっておられます。自己

重要感は心のエネルギーで、自分自身を満たすことができると。そのエネルギーを持って相手

を輝かせることもできると書かれている。皆さんは自分自身の存在を重要だと思いますか。

もし大したことがないと思ったら考え直してくださいね。

相手に恥をかかせない

すごく大切なことだと思いますがいかがでしょう。これに関しては私は失敗して

相手を怒らせてしまったことがあります。本の中に例が書かれていますが

質問した相手に対して「もう先ほどお話ししましたが」とか、大勢の前で人を叱ったりする

事も恥をかかせることですよね。

雑談も仕事の効率と生産性を高める

今日も親方とバトミントンの話しをしていましたが、こういった雑談が場を盛り上げます。

女性はある意味雑談が上手な方が多いですが、これは日ごろから情報収集が必須です。

八木先生は、知識をひけらかすのは相手を疎まれてしまうかもしれないので、相手に

話してもらうことも大切だと、本に書かれています。

ヨガも心と身体のコミュニケーション

ヨガをやっているときは、いつもお客様とヨガを通してコミュニケーションを

するつもりでやっています。ヨガをやってお客様が笑顔になったら大成功。

でもなんとなく浮かない顔をしていたり、終わってからあまり会話がない場合は

一方的なコミュニケーションになってしまった可能性が高いと考えています。

『コミュニケーションを制する人がビジネスを制する』を今日の言葉とさせて

いただきたいと思います。

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