健康についてのとらえかたを変えるにはヨガが手っ取り早い!

グラノーラがいいといえば、グラノーラを食べ、スムージーがいいといえば

スムージーを飲み、プロテインがいいといえばプロテインを飲む。

ちなみに皆さんは1つの健康法が続いていますか。なかにはそのような方も

いるかもしれませんが、なかなかそのような方の話しは聞きません。

それ一つで健康になったという話も聞きません。

ランニング、ウエイトトレーニング、ウォーキング、この3つにしても

度が過ぎれば心臓にきたり、関節を痛めたり、ウォーキングで膝を痛めたりと

極端に物事をすることはお勧めできないということなのです。

健康についてのとらえ方を変えてみる

健康について考えてみても、「病気をしないなら健康か」ということです。

身体はなんでもないのに、精神的に病んでいたら健康といえるでしょうか。

これを考えるうえで、「ホリスティック」という言葉をひも解いていくと

わかりやすいです。

ホリスティックの語源

ホリスティックはギリシァ語のホロス(holos)、意味は「全体」から生まれています。

ホロスから生まれた言葉に健康(ヘルス)もあります。他にも癒える(ヒール)

全体(whole)などありますので、もともと健康には全体という視点が含まれて

いるのです。これはホリスティック医学に出会って学んだことでした。

ヨガはホリスティックな体系

ヨガは宗教のように、絶対の神様に対して信仰するものではなく、自分自身に聞きながら

バランスをとりながら行っていきます。身体を整えて、体に中の毒素を出して

瞑想をしやすくしていきます。呼吸を整えることによって、心身のバランスも整います。

身体だけでもない、心だけでもない、じつにホリスティックなアプローチをヨガは

行っています。運動の様に競争することはなく、自分の身体に耳を傾けながら、

食事も身体の喜ぶものを食べ、良い環境に身を置き、適度に動き、呼吸を楽にできるように

訓練して、考え方も前向きにベクトルを向けていく。何が何でもプラス思考に考えるという

ことではなく、状況をきちんと把握して、それに対してきちんと対応していく。

ヨガをやっていると、自分の感情や、考えに振り回されることなく、本来の自分が

そこにいるという意識があるので、穏やかに対処できるようになるので

ヨガをやったら、「人が変わった」というほど変化する人もいるのも事実です。

結局極端な健康法よりヨガをやりまませんかというのが、今日の話しのポイントでした。

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