自律神経を整える5つのポイント

最近ヨガに来られる方に、なぜヨガに来られたかを聞いてみると

冷え性を治したいから、腰痛にいいと聞いたから、鬱が軽減した、

自律神経にいいと聞いたと、その動機は様々です。

自律神経の乱れは現代人の生活環境

昔のように、夜になったら早めに寝るということがなくなりました。

子供ですら、夜の居酒屋に親と一緒にご飯を食べていたりする時代、

スマホやネットサーフィンで、いつまでも楽しめるし、見知らぬ同士もお友達になれて

よる遅くまでチャットしているのですから、交感神経はスイッチオンになっています。

自律神経が不調の人々

いままでざっと出会った方の中で、肩こりがひどい、頭痛がほぼ毎日ある、朝起きると

全身がだるい、血圧が高め、手足がしびれる、悪いところがないのに動悸がする、

関節痛がと、そのほかたくさんあるのですが、このような症状は自律神経が乱れている方と

いえます。

ヨガで自律神経の働きはよくなるのか

来られているお客様は、なぜかヨガをやっているうちに、いつも間にか体調がよくなっている

方が多いのです。

調心、調息、調身ということばをきいたことがあるでしょうか。

調心は心を整える

調息は息を整える

調身は身体を整える

この3つがヨガには入っていて、この3つを整えようとすると、おのずから食べ物も変わり

心の持ち方も積極的になります。

自律神経を整えるためのYOGA的生き方

腹式呼吸法を練習してみましょう

仰向けになって行うとやりやすいですが、難しい場合は椅子に座ったままでかまいません。

やり方を指導者に学ぶと近道だと思います。

シャワーよりお風呂にきっちり入りましょう

若い人や、忙しい方はほぼシャワーで過ごしています。そのような方々で

不調な方には、湯船につかるようにお勧めしています。時短もいいですが

身体は末永く使わないとなりません。

生活をスケジューリングする

仕事がないとだらだら過ごすということではなく、1日をきちんとスケジューリングすると

オンとオフの切り替えがしやすいです。

夜や朝おきてから15分でもいいので、今日1日動きをイメージします。

仕事の合間に、適度に隙間時間をつくってリラックスをすることも

またオンに切り替えるには必要かと思います。

座ったままでの瞑想にトライ

難しいことを考えなくていいので、姿勢をよく座って、肩回りや顔の力を抜き

目をつぶって瞑想します。それだけで穏やかな気持ちになります。

首をほぐしてリラックス

首を回したり、ねじったり、左右に倒したりするだけで、穏やかな顔つきになり

首まわりの血流が増えて、副交感神経に切り替わる方が多いようです。

是非寒い時期は自律神経の働きが乱れやすいので、トライしてみてくださいね。

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