今日から始めよう!ヨガで快足生活

土曜日は月2回、伊達YOGAといって、中級者向けのヨガを

メンズの指導者が行っていますが、彼の足首の柔らかさにびっくりします。

もともとバトミントンをやっていた時期もあり、しなやかな手首、体幹、

足首をもっているのですね。

今日もウォーミングアップで足首を反らせたり、前に倒す動きを呼吸に合わせて

丁寧に行っていました。ヨガ来ている方々の様子を見ていると

いくつかのタイプにわかれています。

つま先立ちができない

ヨガで「ヤシの木のポーズ」といって、立位でつま先立ちをして、両手も上に伸ばすものを

行う時があるのですが、ぐらぐらしてできない方もいます。体幹もしっかりしていないのと、

筋力も落ちている可能性があります。

正座ができない

現代の日本人は椅子の生活になってしまったので、この正座が苦手な方は多いです。

ヨガでは金剛座といって、親指を重ねないように座りますが、足首がいたい方や、膝が悪い人

はやりません。ただこの座法を時間をかけて練習することで、足首がやわらかくなります。

足首が柔らかくなるとどういう効果があらわれるでしょうか。

足首の柔軟性を取り戻す具体的な方法

ヨガでは足指や、足首を動かしていきますが、指を1本ずつ回したり

手と足を握り合い、丁寧に右回し、左回しを5回ずつ行ったり

握り合ったまま、足を反らせて足裏を伸ばしたり、足裏を近づけて

足の甲を伸ばしたりします。

足裏を親指で押すことによって、足の裏のツボも刺激して、内臓の働きも高まり

血流がよくなります。

足首の柔軟性がありすぎの人

足首が柔らかすぎて、しょっちゅう足首を痛めたり、くじいたりする方も

います。柔軟性も高い方もいますが、筋力がないということも考えられます。

足の健康度を高めるポーズを紹介したいと思います。

合せきのポーズ

足の裏と裏を合わせて座ります。股関節が固い場合は無理せず

かかとを体の中心から少し離して置いても大丈夫です。

開脚のポーズ

このポーズは苦手感があるかもしれませんが、血液循環がかなり良くなるので

無理ない範囲でやると、膝や足首の痛みにも良い影響を与えます。

開脚は毎回レッスンに取り入れるようにしますが、いまでは気持ちよさそうに

開けるようになった方もいます。

鷺のポーズ

足首や、膝の痛みの予防になるといわれるポーズ。

両足を伸ばして前に座り、片方の足の土踏まずを両手の指でもち

足を持ち上げていきます。最初は膝裏がのびないかもしれません。

毎日の継続が身体を変えていきます。せっかく毎週続けていても、休んでしまうと

身体はすぐに元通り、継続は力なり。1日10分でもいいので足の動きやポーズを

やっていただきたいものです。

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