目が疲れた時にはヨガをしよう♫

寒い日が続きますが、このようなときは肩こりや、首もガチガチの方も多く

夜のレッスンなどは、「目も疲れていて、ショボショボしてしまう」

という女性たちが多いです。

目が悪いというと、老眼や目の表面が乾燥しているドライアイの方

近視、遠視、乱視などの方もいると思いますが、PCの作業やスマホで

目が疲れている方も現代ではかなり多いように思います。

ヨガでもの調子をよくする方法をお伝えしたいと思います。

首の動きを行う

シンプルですが首の動きも、動かした後で目の見え方が全く違ってきます。

首を前に倒す

姿勢をよくして首を前に倒します。頭の重みを味わいながらじわじわ伸ばしましょう。

ぐいぐいと両手で押さないように、両手は楽に太ももの上に置いておきましょう。

首を後ろに曲げる

後ろに倒すのは、頚椎に異常がある方や、痛い方はやらないでください。

ゆっくり後ろに倒します。

首を回す

右からでも左からでも、痛くない方からゆっくり回してみてください。

この首回しは性格がでるようで、せっかちの方は早く回しています。

この3つのうごきだけでも結構すっきりします。

肩の動きを行う

肩回し

ひじの長さが1メートルあるというイメージで大きく回してみてください。

反対回しもしてみます。

オーバーヘッドストレッチ

右ひじをまげて、反対の左手でひじをつかみます。優しく押し下げて

ください。反対にも組み替えます。左右交互に2回ずつ行います。

両手を組み天井に押し上げる、左右に倒す動き

両手を組んで、手のひらを返して左右にゆっくりと倒します。

余裕があったら手を組んだまま、腕の付け根からぐるぐる回してみましょう。

目に良いYOGAポーズ

魚のポーズ

首に刺激が入るので、やり方はヨガの指導者に教わっておこなうとよいでしょう。

両手を手のひらを下にしてお尻の下に置きます。(やり方はほかにもあり)

後屈して上体を反らし、頭のてっぺんをつけていき、首凝りにもいいので、

このポーズを行ったあと視力がはっきりしますという方は多いです。

ライオンのポーズ

正座からつま先立ちになって行うか、もしくは椅子に座ったままおこなってもいいです。

一度息を吸いながら顔を天井に向けて、吐く息で舌を出して、目もなるべく大きく見開いて

みてください。目の緊張が緩むのを感じます。

目の運動を行う

今はあまり遠くを見ず、近くのPC画面や、テレビ、スマホなどを見る機会が多い場合に

お勧めです。

顔は動かさないまま、鼻を見つめてみましょう。

思い切り右横を見ます。(顔は正面にむけたまま)

思い切り左横を見ます。

目を時計回りにゆっくり回します。

反対周りもします。

目をぱちぱちさせて、両目を閉じます。

ゆっくり深呼吸しましょう。

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