古代から伝承されてきた暦学で人生の質を高める

1月から、仙台で干支暦学3級講座がスタートしました。

ー古代中国より秘伝とし《伝承されてきた暦学による人物解析学》を学問として

学ぶことー(数理暦学協会セミナーテキストから抜粋)だそうで

初回は十干・十二支について勉強をしました。中国暦を知ろうとすると

避けて通ることができないので、「これを覚えるんですか?」という

そういう状態でしたが、少し馴染んできました。

十干(じっかん)

甲 乙 丙 くらいまではわかりますが、そのさきも

丁(てい)戊(ぼ)己(き)庚(こう)辛(しん)壬(じん)癸(き)と続きます。

十二支(十二支)

これは日本人は馴染みがあるので、かろうじてわかりましたが

字が書けないのがなんとも恥ずかしいです。

子 丑 寅 卯 辰 巳 午 未 申 酉 戌 亥

そしてこれを組み合わせた60干支もあり、中国では今でもこの干支を使って

いて、日本人も明治初期まで、この干支を使った太陰太陽暦(旧暦)を

使っていたということですが、明治5年に西洋のグレゴリオ暦に変わって

しまったそうです。

これを学びながら、原点回帰をしている感じがしています。

学んでいると自分の本質もわかるようになるので、

しかもすべてデータ化を、数理暦学協会は行っており、それを見ながら

客観的に勉強できるので今後が楽しみになってきました。

いろいろと本も出ているので、読んでみようと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする