足がつるときはホリスティックなケアで防ぐ

今日はヨガ塾や、出張先でのレッスンをしていました。

先々で今日の様子を聞きますと、肩こりがひどい、肩甲骨がこる、足がつるなど

皆さんそれぞれの悩みを抱えてこられています。ヨガをやると芯から温まるという

お客様が多いですね。今日は「足をつりにくくするヨガ」を考えてみたいと思います。

就寝中に足がつったとき

寝ている最中に足がつったことがある方は多いと思います。あの痛さったらないですね!

私の場合は身体が冷えた時につりやすいと思います。

あと年齢が高めの方も、「夜中に足がつって飛び起きたの」という方も何人もおりました。

そういうときはどうしたらよいでしょうかと聞かれます。

つま先を自分の方に引き寄せる

あわてふためくとそこまで気が回らないかもしれませんが、落ち着いて足を伸ばして

つま先を自分の方に丁寧に引き寄せてみます。

立ち上がり足踏みをしてみる

引っ張れないとおもったら、まず立ち上がってみるのもひとつの手です。

ゆっくり足踏みをしてみましょう。

運動時に足をつった時

ヨガをやっているときにも「イタタタ・・」と足がつる方もいます。

せっかくやる気になっているときにつってしまうと、やる気も半減してしまいますよね。

水分補給

こういうときは、ポカリスエットのようなミネラルバランスのよいものを摂取したり

適度に水分補給をしたりするのもよいでしょう。

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食品(ミネラルが豊富なもの)

よく整体の先生にお話を聞いたりすると、カルシウムや、マグネシウムなどが

入ったものもいいですよ・・といわれるので

ヒジキや、わかめ、牛乳や、チーズ、納豆や豆腐

バナナもよいとか。

芍薬甘草湯

ネットで調べていたら、この「しゃくやくかんぞうとう」は足のつるのにいいようです。

筋肉の緊張するのを緩める働きがあるとか。

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YOGAで予防する

片足前屈

片足前屈をやってみましょう。片足を折り曲げて行いますが、きもちよく膝裏ものびるために

どちら側の足が縮んでいるかよくわかります。

鷺のポーズ

片方の足を両手で持ち上げていきます。これもどちらの脚が伸ばしにくいかがよくわかります。

開脚のポーズ

いっときはやった開脚のポーズですが、両方の脚が柔軟になり、足のむくみもすっきり

寝る前にヨガのポーズをして、お水を飲んだり、白湯を飲んだりするとつりにくくなります。

寒い日々ですが、快適な毎日をお過ごしください。

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