ヨガと呼吸でしもやけを防ごう♬

今年は寒い日が続いたせいか、しもやけになったという生徒さんがいました。

20年以上前に、毎年しもやけだったけれど、ヨガをやりはじめて2年経過したら

まったく症状がでなくなったというSさん。

今日レッスンをしていたら、「かゆくなってきた」と言っておられましたが

室外と室内の温度差も原因になるようです。

どういう人がしもやけになるのか

今までこられた方で、しもやけになったといわれた方は、いづれも

あまり筋肉質ではない、どちらかというと声にも元気がない

細身の方でしたが、冷え性の方はなりやすいと思います。

YOGA的な立場でしもやけを予防する方法を日ごろのセルフケアで

考えてみたいと思います。

まずゆっくり呼吸法を行う

吸う息で交感神経を刺激して、吐く息では副交感神経を刺激するといわれているので

3吸って6息を吐く(口からでも鼻からでも吐く息は構いません)、4吸って8吐くなど

1:2で行う呼吸法もお勧めです。

足をやさしく丁寧にほぐす

足の親指と人差し指を、前後左右に動かし、それをとなりの指に移動しながら

全部の指をまんべんなくほぐします。

足指と手を握手する

右足と左手を握手するように握り、手に力を入れてぎゅーっと握ります。

そうすることで血液の流れが止まる感じですが、緩めると一気に

血液が流れ、足裏に血液が集まってきます。

足裏を気持ちいいほどに押す

足裏を気持ちいいほど押すと、ツボの刺激にもなり、足を触ることで

自分の足が冷えているとか、温かいとか自覚ができるので、夜寝る前などにお風呂に入ったあ

となど、冬場はクリームをつけてマッサージするのもよいでしょう。

私はオーガニックのシアバターを足裏につけてマッサージをしています。

伸びをするポーズ ヤシの木のポーズ

足指を使うポーズで、両手を上にゆっくり伸ばしていって、伸ばし切ったところで

かかとを挙げてキープするポーズですが、体幹も使い、指先にも力が入りますので

片足バランス 立木のポーズ

片足で立つ立木のポーズも、足裏に刺激が行き、全身でバランスを整えるので

とてもいいのではないかと思います。最初から片足立ちは難しいので

椅子に片方の手をかけて行うのもいいでしょう。足の故障がある方や

股関節などが痛い方は無理してやらないでくださいね。

うつむいた犬のポーズ

このポーズは慣れないとつらいかもしれません。

最初は四つ這いになり、膝を床から離し、横からみたら三角形になるの

ですが、血液が足の付け根から、足先まで行き、血液循環がよくなります。

YOGAは近くの教室で習ってから自分でやってみることがお勧めです。

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