冬の疲れた身体に忍び寄る痛みにヨガを取り入れてみる!

三寒四温という言葉がある通り、三日間暖かくて、そのあとの4日間は寒くなる

そんな天気の繰り返しですが、今日は歩いていたら、沈丁花の甘い花の香りがして

思わず立ち止まってしまいました。自然界はそのような感じですが、

人間の世界ではこの気候でいろいろな身体の変調があるようです。

冬の時期「痛みのお針箱」

「背中やお尻が痛い」

「背面に痛みが」

「身体が痛くてずーっと調子が悪い」

「腰が痛い」

「とっても眠い」

パソコンの仕事なので 「左側が肩こり」

上半身(首から肩)

肩がパンパン、とにかく動きたい

毎回お客様の声を指導者が拾い上げていて

それをもとにテーマを決めてヨガを行っているのですが

呼吸法、ポーズ、モビバンとこの3つをバランスよく取り入れてやることも

おすすめです。

呼吸法

ブラフマリー呼吸を行ってみましょう。蜂の羽音のような呼吸法です。

息は自らの心と漢字で書きます。ヨガの呼吸は微細なエネルギーをコントロールして

心をコントロールします。

鼻から息を吸って、ウーン~とハミングをしながら、ゆっくり

息を吐きます。ハミング呼吸ともいわれていて、副交感神経に働きかけ

気持ちをリラックスするので、痛みが気になっていた方も、いつの間にか

痛みを忘れていたという方もいました。

今日はここまでで、次回はまた呼吸について取り上げたいと思います。

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