幸せ体質は必ず身につけられる

最初に

「幸せ体質」という言葉の反対は、「不幸を引き寄せる体質」となりますが

自分の身近な人にも、思い浮かべると「この人はどう考えても

不幸を引き寄せている」と思ってしまう人がいます。

お客様の中に、おばあちゃんにとても可愛がられて、質素な暮らしをそのまま

引継ぎ、物は最低限しか持っていないけど、幸せ・・という方もいる。

その人の幸せと思うツボが違っていて、私自身の幸せの一つとは・・「学びながら自分を磨き

それを周りの身近な人に還元すること」です。

今回は哲学・宗教・強みでみる幸福について考えてみたいと思います。

エウダイモニア的幸福

プラントンの弟子のアリストテレス(紀元前384~322)は、

非常に独創的でした。アリストテレスにとって幸福とは「最高善」で、

もっとも幸福なのは、真理を探究する観照的な生活を指していて、

エウダイモニアは幸福を意味するギリシア語になります。

何かを頑張り達成したときに感じる幸せ感を持つ人は

炎症を起こしにくい事、ウイルスや細菌にも強いということです。

このように脳科学の研究によって、目的をもって達成した時に

感じる幸福感の事を、「エウダイアモニア的幸福」というのを

最近しりました。

日本の宗教を意識してみる

たくさんの宗教があまり競争することなく存在しているということもすごいことだと思います。

1歩海外に出ると、キリスト教、ヒンドゥー教、仏教、イスラム教など、国によって宗教があ

りますが、日本の宗教法人の数は、ネットで調べたら、平成23年時点で18万2千団体と

なっていて、私が40年前に大学で習った時は、公認の宗教団体は400位だったと

思うので、かなり増えていてびっくりです。日本人は本当に無宗教でしょうか?

あまりにも自然に昔からあるので、呼吸と同じように意識ができないのでは

ないのでしょうか。宗教からは愛や、感謝、他人への思いやりなどが生まれ

幸せ体質につながると思います。

自分の強みの発見は幸せにつながる

最近ストレングスファインダーという、自分の強みに関するコーチングを

受けて、自分にこのような強みがあるのだと発見できて、それがかなり

自信につながっています。以前は弱いところを補強しようと考えていましたが

今では自分の弱いところは、それに強い人に任せてることを学びました。

そうしたら、仕事もうまくいくようになり、相手からの信頼も一層強固に

なったと思います。トップ3の1は最上思考で、強みを生かして、最高の水準を個人または

チームで達成する。まさにこれを10年以上やっています。

2は戦略性で、目的に向かうために選択肢を想定することができるとのこと。自分の戦略性を

考えた時に、時間がかかる資格を地道に数年かけて取得するとか、意外にあきらめず

目標達成することができること。

3は学習欲でしたが、結果よりも学んでいるときに意義を感じています。

オールマイティに何かできる事を目指すのではなく、強みをさらにブラッシュアップして

あなたにしかない輝きを目指していただきたいと思います。

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