ヨーガで失われた時間をとりもどす

私はヨガに出会ってから40年経過したのですが

その当時、更年期が酷かった母が、近所のヨガ教室に通いだして

その後みるみる身体が引き締まり、光沢のあるブルーの

レオタードをとっても素敵に着こなしていたのを覚えています。

多分身体に変調が来なかったら、母はヨガをやらなかったでしょう。

そんな母の状態を横目で見ながら、当時の私は腰痛持ちで、しかも

生理の時は腹痛がするなど、ひどい状態でしたが、母に付き合って

ヨガをやるうちに、生理痛がなくなったのには驚きました。

それがのちに人生を変えるきっかけになるとは、その時は

思いませんでした。

自分の心身の健康をヨガで取り戻そう

20代後半から、30代は精神の葛藤を迎えていた時期でもありました。

その危機感から、関西に住んでた時にご近所のヨガ教室に

通い始めました。そこはそれこそ今でもやっている方が

いると思いますが「沖ヨガベース」の教室でした。

当時はヨガマットなんて高級なものはありません。

ですから、今の若い人たちに「バスタオルでやっていたんだよ~」と

説明すると、「え~~本当ですか?!」と言われますが

そうだったのです。そのお教室も、和室ではなく固い床で

そこにバスタオルを引いて、3点倒立を必ず先生が

していたので、これはもう最初は全然できなくって四苦八苦・・

3ヶ月間毎日家で特訓したら、あるときふわっと床から足が

ゆっくり上がり、1分以上やっていた時期もあったかと思います。

それで何が変わったか?呼吸法をやるというより、その当時は

ポーズ中心で、最後に20分くらいのシャバアーサナをやり

当時悶々とした精神状態だったのが、次第に元気になっていき

見かけも明るく、表情も変わり、自分をどんどん表現したいという

気持ちも沸き起こり、身体も整えられ、毎日のようにヨガをやったり

フィットネスクラブで踊っていたり、はちきれんばかりの心身の

健康を実感できました。

中心を意識する

グループには必ずセンター(中心人物)がいるように

身体のセンターを意識することで、気持ちの持ち方も変わってきます。

精神が病んでいる人で、すごく姿勢がいい方はあまり

見かけないような気がしますが、いかがでしょうか。

東洋思想にも「心身一如」という考え方がありますが

ヨガに来ている方でも、鬱だった方が、YOGAをやって

身体がかわり、気が付くと心も元気になっていたという

若い女性もいました。自分自身の身体を意識すること

大切にすることは、心にも栄養を与える事だと

実感しています。

秋から不調な方ヨガをやりませんか?

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